2019.4/1時点ニコニコ動画コメントバック


1.ゲームのコントローラーの話かと
2.俺もゲームのコントローラーかと思った。
→いいえ、小規模太陽光発電等で用いられるチャージコントローラに関する映像です。

3.かばんの中でリポバッテリーにドライバが刺さって発火したのは、今でも忘れられない。
→それはそれはお気の毒に。
当方は、わざとファンを止めて発熱させて、温度を測る実験以外では、 発火、発煙はございません。
あくまで今のところで、今後もないとは限りません。

4.すごい省電力だな。
→チャージコントローラの省電力化の研究を9年行っているため、 ここまでたどり着きました。

5.バッテリーを短絡したら壊れない?
→バッテリー電圧が14V以上なら短絡する、14V未満なら短絡しないという制御は、 フィードバック制御になります。
したがって、バッテリー電圧が14V以上では短絡され電圧が下がり、 バッテリー電圧は、常に14V以下に保たれます。
一方で、14V未満なら短絡しないので、バッテリーは壊れません。

6.BGMが眠くなる。
→ご意見ありがとうございます。
次はもっと明るい曲を選曲してみようと思います。

7.バッテリを短絡させる時に熱が発生するってのは放電抵抗でもあるの?
→ありません。
あっても動作するしある方が一般的ですが、 このシステムでは、FETがバッテリーのプラスとマイナスを直接短絡します。
放電抵抗器があったほうが、より大電流を放電できるか漏れません。
このシステムでは、急峻な電圧電流特性のため、放電抵抗を入れていません。

8.直流電源があるのがまずすごい。
→この直流電源は、2.5Aまでしか出力できない安いモデルなので、 2万円もしません。
簡単な実験がしたいのであれば、あなたにもお勧めします。

9.過放電防止機能が作動中、出力を完全に0Vにはできないの?
10.npnが1弾で閾を少ししか越えていないからだと少しは流れるんだと思う、 2段にするかコンパレータ入れれば急峻になりそう。
→過放電防止機能が作動中の出力は、完全に0Vにはできませんでした。
これは、出力をドライブする部分が、 0Vに引き込むトランジスタとVDDに引き上げるトランジスタがある場合、 片方の動作を完全に止めることはできず、 若干電圧が、0VやVDDから離れてしまうためです。
今回は、過放電防止回路の出力の後に、 12V→5Vに変換するための、DCDCコンバータ回路が接続されています。
DCDCコンバータ回路の出力をドライブする部分で VDDにドライブする部分が完全にオフすることができず、 また、1V未満の出力では、負荷(スマホ)が電力を消費することもなく、 結局1V近い電圧が残ってしまったためと考えられます。
また、過放電防止回路は、基本判定回路の後に、フリップフリップ回路が接続されるため、 ここで増幅され、過放電防止回路自体の出力は急峻になっています。

11.英語でYoutubeにあげた方がいいね。
→ご意見ありがとうございます。
ですが、特許の関係で、海外向けにこの情報を積極的に発信する気はございません。

以上、2019.1/5時点


12.俺は低消費で行く
→クラウドファンディングを予定しておりますので、ページができたら見に来てください。

13.丁寧なコメ返しありがとうございます。
→こちらこそありがとうございます。

14.FB制御だと、制御周期(帯域)がどのくらいなのかなと。
→2秒くらいです。
LEDに入射する光により誤動作するのを防ぐため、 バッテリーを短絡するFETのゲートノードに、10uFのキャパシタが取り付けられています。 そのため、バッテリーの電圧が変化してもFETが反応するのは約2秒ほど後になります。

以上、2019.1/18時点


15.○○年で元とれますよ(消耗した機器の交換費用とかメンテ代は除いて)
→消耗した機器の交換費用とかメンテ代を除くと、 年間で300円程度しか電気代を節約できないため、 システム導入費用の元を取るには、200年ほどかかります。
消耗した機器の交換費用とかメンテ代が減るのが一番のメリットになります。

16.一般的なチャージコントローラはどのくらいの消費なんだろ
→一般的なチャージコントローラは、消費電流が60mA程度のことが多いです。
消費電流が書いていない悪質な商品もあるのでご注意ください。

17.ヒステリシスか
→過放電判定に、バッテリー電圧上昇局面と下降局面で判定電圧を変える ヒステリシスを意図的に導入しています。 (スイッチング素子を中途半端にオンにし、発熱するのを防ぐため)
そのため、過放電判定に連動するDCDCコンバータの消費電流がヒステリシスを持ち、 全体の消費電流がヒステリシスを持ちます。

18.これビデオドラッグの素質あるぞ...(トリップ中)
→ありがとうございます。 そういう意見は初めてです。

19.ディアナチュラばっかり気になった
→愛用しております。 意図せず映像に映り込んでしまいました。

以上、2019.2/6時点


20.ウェブサイトの過充電防止回路の1つ目のページで 「第2世代過充電防止回路は、シミュレーション上では」が2回続いてる。
→修正しました。ご指摘ありがとうございます。

21.うぽっ
→^o^

22.小型ソーラで災害時にスマホ充電考えてたとこだった。
→是非クラウドファンディングでご支援ください。 もしよくない点があったらご指摘いただけるとうれしいです。

23.んにゃぴ
→^o^

24.なるほど
→^o^

25.なんでこんな不穏なBGM
→すみません、次回はもっと明るい曲を使います。

26.サプリ
→サプリを愛用しております。 意図せず映像に映り込んでしまいました。

27.これがどれだけ凄いかガンダムで例えてくれ
→ガンダムと人に比率は、太陽光発電の発電量とチャージコントローラの消費電流の比率。 5ケタ差があります。

以上、2019.3/8時点


28.MOSFETとか使ってできないの?
29.説明だからバイポーラの絵使ってるだけだろ。
→バイポーラトランジスタを実際に使っています。 ダイオードに流れる電流を増幅コピーし抵抗に流し電圧に変換するので、 電流入力のバイポーラを使いました。 バイポーラトランジスタを使わずにMOSFETを用いてもできるかもしれません。 バイポーラトランジスタを使った場合、この部分の消費電流を1uA程度に抑えることができました。 尚、この回路の出力をさらに増幅するのに、次の増幅段ではMOSFETを用いています。

30.ワイのソーラーシステムまさにこれやわ
→独立電源システムですね。 悪天候が続いてもバッテリー上がったりしてませんか? 当方のチャージコントローラでめったにはバッテリー上がりしません。

31.フィードバック掛けてても壊れそうな変化。一瞬で20W消費するようになってない? さすがに1MΩと逆流防止のダイオードとコンデンサつけて対策すべきでは?
→電力捨て用のFETは、もっと大きい数百Wを消費することもあります。 しかしこのFETはTDPが1KW(1000W)なので、問題なく電気を熱に換え消費してくれます。 大量に発生する熱は、CPU用のファンで冷却しています。 直流電源を接続する実験では、急にFETがオンすると電圧降下がありますが、 鉛蓄電池を接続した場合、電圧変化はそれほど大きくありません。
23日間安定稼働したシステムの様子は、こちらの通りです。
また、大電流限界試験の様子は、こちらの通りです。

32.なんでこんな不穏なBGMなんですかね・・・
→ほかの方も指摘しています。次の動画ではもっと明るい曲にしています。

以上、2019.4/1時点


クラウドファンディングのプロジェクトページに、 詳しい説明を載せていますので、あわせてご覧いただければと存じます。


超低消費電流チャージコントローラCCC-03-03