若年期・青年期
こんにちは。
今回は、今までの記事と違い、自分の頭おかしい人生について語ります。
私が強いのは、自然科学でも社会科学でも人文科学でもありません。
私は、とても創造性の強い人間です。
この強すぎる創造性ゆえに、とても変わった人生を歩むことになりました。
今回は、そういった私の現在50歳手前までの人生について語ります。
創造性の強さに関して、最初の伝説は、小学校2年生の時、算数の問題を因数分解を使って解いたというもです。
それ以外にも、大学2年生の時、電磁気学の教科書の誤りに気づいたりしたこともありました。
工学部に進学し、修士まで進みました。
しかし大学院の研究には興味が持てず、修士の時は英語の勉強ばかりしていました。
修士1年の終わりごろ、英検準1級を取得し、それで英語学習は終わりにするつもりでしたが、その後も電子回路の勉強をすべきときでも英語の勉強をしていた記憶があります。
文系就職も考えていましたが、なぜか電機メーカーに内定できました。
就職後、ほとんど成果が出せず、事業部を去り、メモリの研究所に配属されました。
そこでも普段は大した仕事をしていませんでしたが、1つだけ、びっくりする特許を出しました。
冗長救済理論とメモリの読み出し回路を組み合わせたものです。
その後、人間関係の複雑さから、別の会社に転職します。
その会社では、イメージセンサの評価をしていました。
そこでの成果は、面白い特許を2件ほど出しましたが、特許以外の成果は特にありません。
そこでもうまくいかず、アメリカ系の国際企業で、太陽電池の評価をしました。
なぜか仕事に関係のない知財検定2級を取得します。
後半は、経営者のアシスタントもしました。
こんな自分ですが、私を愛してくれる女性がいて、結婚もしました。
しかし、半導体業界が景気悪くなり、36歳という年齢でIT系に移ってきました。
新しい会社で、給料は大幅に下がり、倫理観もない経営の下で働きました。
そこでもうまくいかず、ついに失業と離婚をすることになります。
失業中に応用情報処理試験を取得します。
Chariot Lab.の活動期
そして、SES会社で働くことになります。
失業や不安定な仕事のため、恋人は見つからず、この時点で、仕事に成功し家庭を持つという男性の一般的な成功はあきらめ、ギャグで生きようと考えるようになります。
もう好きなように生きようと思ったのです。
そのため、個人で研究をするようになりました。
まず、最初に考えたのが、超低消費電流の過電圧保護回路です。
消費電流5uA程度で、太陽電池向けの過電圧保護回路を提供します。
しかしコスト高から、失敗します。
次に、協調給電といって、太陽電池からの電力と商用交流からの電力を混ぜ合わせる技術を考えます。
そして、太陽電池からPCの12V、5Vに直接給電し、効率の良いDCDCコンバータを使うことにより、「発電した以上を家計の消費電力から節約する」技術を開発しました。
このプロジェクトを、Chariot SACS(Solar Assisted Computer System)と呼んでいます。
このなかで、PCの安定動作の部分は、「特許第7743955号」を取得しています。
その後、フリーランスに挑戦し、失敗します。
その後正社員になるも、すぐ辞めてしまい、再びフリーランスになります。
2025年12月時点で、Chariot SACSは、日本では特許と商標のダブル防御体制を構築しています。
外国でも同様の体制を目指しています。
特許に関しては、あの手この手で安くする工夫をし、日本、米国、中国に、合計わずか60万円で出願することに成功しています。
Chariot SACSは、「発電した以上を家計の消費電力から節約する」という面白い特徴があるものの、初期投資の回収に21年かかることから、商業化は断念しています。
次に、コストダウン版の研究でもしようかと思っていますが、急いではいません。
コストダウン版は、オリジナル版からどのくらい変更があるかわかりませんが、おそらくオリジナル版の特許を使うと考えているためです。
資金も時間もないことから、おそらくできるまで5年くらいはかかるでしょう。
なぜ、Chariot SACSなんて作ろうと思ったか。
それは、世界のエネルギー問題にほんのほんの少しでも貢献したいからです。
そして、
1.Chariot SACSを世界中で販売したかったから
2.特許を国内外にライセンスしたかったから
3.研究職か特許技術者としてこの経験を生かして転職したかったから
4.富なき名声を得たかったから
(希望する順番に挙げました。)
です。
現在、本業のITエンジニアと個人研究をしており、事業部と研究所のような関係です。
つまり、個人事業主の中に、事業部と研究所があるようなイメージです。
ITエンジニアの受託開発は、今はある程度稼げますが、AIにとってかわられる可能性があります。
一方で個人研究のほうは、今は赤字の塊ですが、この経験はきっと将来役立つでしょう。
一人暮らしで、仕事はテレワークなので、まったく人に会わず、孤独で死にそうでした。
そのため、メダカを飼ったり、英会話に通ったり、登山や散歩のサークルに参加してしています。
メダカは死んでしまい、水草鑑賞になってしまったりもしています。
女性や非技術職の方とは、なるべく多く話すようにしています。
私は、面白いけど売れないものばかり作る個人発明家です。
技術者、研究者、政治家、企画職、投資家、報道関係者、Youtuberの方、よろしければ連絡ください。
連絡先: chariot-h-ips@chariot.sakura.ne.jp
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